Mリーグ2018観戦記24(10/19第二試合)

今回は、10/19(金)に行われた第二試合についてです。 

abema.tv

●渋谷ABEMAS(14/80)

松本吉弘

セガサミーフェニックス(10/80)

近藤誠一

●EX風林火山(12/80)

二階堂亜樹 

●赤坂ドリブンズ(16/80)

園田賢

それでは、東1局から見ていきましょう。

東1局0本場

松本:園田が2巡目に切った8pを鳴くべき。5巡目の1s切りはない。3pを切るべき。7p先打ちが意味不明。聴牌効率の方が大事。

近藤:手なりで打つべき。

二階堂:7mを鳴かないのはあり得ない。タンヤオと役牌バック。1pを鳴かないのもあり得ない。ホンイツを狙うべき。6m単騎wwwwwいや、9p単騎にするべきだから。しかも、即リーするべきです。

園田:赤5sを鳴かないのは信じられない。鳴いて普通にタンヤオで上がれそうなのに。

東2局0本場

松本:6pを鳴かないのは上がり放棄レベル。このくらいの手牌で面前にこだわってしまうのは酷い。中も鳴かないwwwww勝つ気ありますか?

近藤:發切りはない。發と西が浮いて、この形のイーシャンテンなら、オリるべきです。親とは言え、さすがに役牌は切っていけない。

二階堂:6mを鳴かないのは信じられない。これを面前って。。。

園田:第一打の9mが意味不明。役牌がトイツなので、ペンチャンをいきなり嫌う理由がない。6s切りも意味不明。手なりで進めるべき。次の6p切りも同じ。なぜか8mは残すwww役ありならトイトイはおまけにするべき。トイトイ固定でターツを嫌うのは、悪手です。8mを残してトイトイ固定にしたおかげで役牌トイトイがツモれたのは、「結果論」です。

東3局0本場

松本:6s先打ちしなくて良いから(笑)

近藤:3pなんか残さなくて良いから(笑)

二階堂:即リーで良いから(笑)

園田:8p切りはない。手なりで良いから(笑)

東3局1本場

松本:6pは678pで鳴くべき。強引にタンヤオに向かうべき。4pの先打ちは酷い。

近藤:ペン3mを嫌う1m切りはない。手なりで打つべき。67889pからの8p切りは酷い。普通に9mツモ切りするべき。南を引いての9m切りは意味不明。普通に手なりで進めていけば、上がれそうなのに。。。

二階堂:7mを566mからチーしないのは酷い。もう、下家の園田には6mは切れません。なので、6mを使い切る形でのケイテンを狙うべきです。そして、4mを引いての6m切りwwwいや、誰がどうみても急所じゃん(笑)

園田:2pをチーしないのは信じられない。タンヤオと役牌バック。6p切りもない。手なりで字牌の孤立牌を切るべき。34pからの4p切りは信じられない。普通に字牌を切れば良いから(笑)最終的にタンヤオになっても良いんですよ。2sでオリるのは良いんだけど、發ポンはないでしょ(笑)さすがに8sは押せないよ。

東4局0本場

松本:3mのトイツ落としはない。3sのトイツを選ぶべき。

近藤:特になし。

二階堂:一発消しで7sを鳴きましょう。そして、赤5sを切ってオリましょう。9s切りはあり得ない。さすがに一牌も押せる状況じゃないです。赤5sを切りましょうよ。押すのであれば、4p切り以外あり得ない。と思ったら、4pを残して上手くくっ付いて満貫の出上がりができたのは、「結果論」です。

園田:特になし。

南1局0本場

松本:特になし。

近藤:特になし。

二階堂:特になし。

園田:特發をポンしないのは上がり放棄レベル。普通に鳴けば上がれそうな手牌なのに。一発消しで5sを鳴くべき。もう戦えないので仕事くらいしてくださいよ。

南1局1本場

松本:2sを334sから鳴かないのはあり得ない。どうせ役牌で仕掛ける手なので、先に鳴いておくべき。

近藤:特になし。

二階堂:特になし。

園田:特になし。

南2局0本場

松本:特になし。そういう鳴きをするなら、一発消しの方をもっと頑張ってください。そっちの方が大事です。

近藤:特になし。

二階堂:即リーするべき。

園田:特になし。

南3局0本場

松本:2455pからの5p切りは意味不明。逆転したくて迷走中。聴牌したのにリーチしないwww確かに相手は親で、待ちは残り2枚の2pだけ。その気持ちも分かるけど、少しでも上を目指す事が大事です。即リーするべき。6m切りを選ぶのはあり得ない。理由は下記を見てください。。。

近藤:リーチに対して、7p切りは中途半端過ぎ。まっすぐ3pを切るべき。ツモ切りリーチだし、通ってないところが多過ぎる。二階堂は、最終手出しを非常に気にする。なので、こういう手出しの直後のツモ切りリーチは、最終手出しが待ちに関連している可能性が非常に高い。思考としては「リーチしようか悩み過ぎるくらいだったら、とりあえず切って、その1巡で考えよう」という感じ。読みとしては、1m4m、3m6m、4m7m、カン2m当たりが本線だと考えるべき。しかも、自分はラス目で、これを上がればトップの可能性もある。ここで、3pを押せないのは致命的。ランクをB→Cに落とします。

※参考記事:Mリーグ裏選手名鑑 - Oiのぶ子の麻雀日記

二階堂:5m切りダマはない。即リーするべき。この手牌で手変わりを待つのは悪手です。

園田:トイツの1m切りはない。普通に8pを切るべき。發を合わせ切るべき。ラス親があるんだから、安全性を買うべき。

南3局1本場

松本:3455sから2sをチーしないのはあり得ない。全力で役牌バックで上がりに向かうべき。と思ったらチートイ聴牌!4s切りダマはヌル過ぎる。2mはかなり良い待ち。ここで跳満とかツモったら、トップまで普通に狙える。絶対に即リーするべき。天鳳でもノータイムで即リーします。

近藤:特になし。

二階堂:いきなりペン3m外しの1m切りはあり得ない。タンヤオでもなく、役牌がトイツなので、単純に意味不明です。3sを引いての9p切りはあり得ない。この形は、7pを引いた後に、一通への変化が現実的にあります。しかも1pはドラなので、この9p切りは非常にヌルいです。しかも3sなんて全然要らないし(笑)カン5pへの待ち変えはあり得ない。単純にシャンポンの方が圧倒的に優秀です。何でこんな簡単な選択を間違える?中切りはない。普通に4pを切るべきです。

園田:特になし。

南4局0本場

松本:特になし。

近藤:特になし。

二階堂:特になし。

園田:特になし。

まとめ

松本吉弘選手は、まだまだ未熟だと思いました。先打ちが癖になっているので、手順が悪い。読みも甘い。チートイで即リーできない。色々課題は山積みです。しかし、若いので、この先に期待しましょう。ランクはCです。Dに下がる可能性があります。

近藤誠一選手は、ラス前の勝負手を7pでオリてしまった事が痛過ぎる。あれでオリてしまうのは、やっぱり駄目ですよ。勝負所以外では、結構押し気味なのに。あのトップまで見える状況で、押せないのは痛い。もっと麻雀の勉強をしましょう。今からでも遅くない。ランクはB→Cに下がりました。

二階堂亜樹選手は、リーチ判断が相変わらず駄目です。もう悩んだら全部即リーするくらいの気持ちで、臨んだ方が良いです。あと、仕掛けの勉強をしましょう。もっと積極的に鳴けるようにならないと、厳しいです。ランクはCです。妥当です。

園田賢選手は、鳴いた後の手順が結構悪いです。もっと、手なりで打つべきです。手数が多い事は良い事です。ランクはBです。妥当です。

Mリーグ2018観戦記23(10/19第一試合)

今回は、10/19(金)に行われた第一試合についてです。

abema.tv

●渋谷ABEMAS(13/80)

多井隆晴

●EX風林火山(11/80)

二階堂亜樹

セガサミーフェニックス(9/80)

魚谷侑未

●赤坂ドリブンズ(15/80)

村上淳

それでは、東1局から見ていきましょう。

東1局0本場

多井:特になし。

二階堂:カン3pの即リーを打たないのはヌルい。手変わりを待つ必要がない。

魚谷:第一打の中が意味不明。手牌がバラバラ。自分で使いたいので切るべきではない。即リーするべき。ドラが鳴かれても、全然勝負になります。

村上:7p切りが意味不明。4赤5557pは、4赤5pと557pに分けれます。6pは大事なカンチャンの受けになります。また、567の三色もあります。絶対に切ってはいけない牌です。普通にドラを切るべきです。これほどの手で、自分都合で進められないのは、かなり致命的です。村上が直さないといけないところです。

東2局0本場

多井:特になし。

二階堂:いきなり国士を狙うのはない。とりあえず手なりで進めるべき。

魚谷:特になし。

村上:特になし。

東3局0本場

多井:7s切りはない。6ブロックではなく、5ブロックにするべき。しかも、1pがドラなので、なおさらそうです。なぜなら、1pがトイツになった時に、カン6s受けが非常に生きてくるので。

二階堂:西を鳴かないのは上がり放棄レベル。この手牌で形が悪いとか思ってるのかな。。。はぁ。そして、7sからは鳴くwww5sを引いての8s切りは酷い。。。どう見てもチンイツでしょ。さすがに、トイトイで東は押してこないから。

魚谷:3巡目の9m切りがヌルい。6779mは、67mと79mに分けれます。カン8m受けを否定するのはおかしいですよ。白ツモ切りもおかしい。2枚切れの發を切るべき。5mをチーしないのは上がり放棄レベル。苦手かもしれないけど、仕掛けをもっと勉強しましょう。7p切りもない。親なんだから、手広く打ちましょう。1pもツモ切るべき。どうせ切るんだから、早めに切りましょう。7m先打ちもない。北くらい切るべき。

村上:2mはカンするべき。聴牌率が悪いので、当然ツモ回数を増やすべき。そのくらいの攻める気持ちがないのであれば、西を切るのはおかしい。中途半端過ぎる。4mチーをするべき。跳満確定でツモって倍満なら、当然でしょ。それを鳴かないのであれば、西の段階でオリるべき。結局、東を切るwwwwwいやだから、それくらいやる気なら、もっと鳴いて聴牌を取るべきだから。

東4局1本場

多井:5sをチーしないのはあり得ない。役牌のトイツがあるのでかわし手で鳴くべき。東を鳴かないwwwいや普通に鉄鳴きですよ(笑)考え過ぎ。4mも鳴かないwwwww意味不明。

二階堂:白は鳴くべきです。

魚谷:3pも2pも鳴かないwwwタンヤオという手役を覚えましょう。ドラの中はツモ切るべき。鳴かれたらベタオリ。鳴かれなければ、メンタンピンやタンヤオチートイなどが見えますから。そこでドラ切りwwwいや、その前に切っておいて、そこでは7sを切るべきだったのに。。。

村上:第一打の南があり得ない。ホンイツを狙うべき。7s切りでシャンポンリーチwwwwwいや、考え過ぎだからwww親番だし、6s9sの方が圧倒的に良いから。はぁ。。。

南1局0本場

多井:二階堂の第一打の9pをポンしないwwwwwそれはない。親番だし、トイトイになる可能性もある。鳴かない理由はない。東からは鳴くwww

二階堂:特になし。

魚谷:特になし。

村上:特になし。

南1局1本場

多井:カン7mで即リーするべき。出上がり7700点は安いです。リーチしてツモって、6000点オールになる事を願うべきです。親なので、押さえつけて、打点も上げて、図太く行くべき。ここでリーチできないのは、多井の弱点の一つです。

二階堂:特になし。

魚谷:特1mをチーしないのはヌルい。役牌アンコなので、全鳴きです。

村上:特になし。

南2局0本場

多井:特になし。

二階堂:第一打の9s切りはない。7779sは、77sと79sに分けれます。ターツは足りていないです。親番です。配牌は良いので、手順ミスは致命的です。絶対に9sは切ってはいけません。字牌か8m切りが正解です。

魚谷:7s切りがない。手なりで進めるべき。南は合わせ打つべき。1枚目を鳴かない人もいるので、役牌は潰しておくべき。手なりで進めていたら、当然白は鳴くべき。手なりではない今の形なら、もうオリ気味チートイくらいしかやる事がない。

村上:南を鳴かないのはあり得ない。ドラを切りたくないのであれば、鳴いて赤5sを切れば良いだけ。鳴かない選択肢はない。3sを引いてドラ切りwwwwwだったら、南を鳴いてドラを切るべき。バランスがおかしい。

南3局0本場

多井:2m切りがおかしい。手なりでドラの1pを切るべき。これくらいの手で消極的になるのが、多井の弱点の一つ。トップを取るためには、この手をかわし手で前に進めるべき。村上が白を鳴いて5mを切ったところで、ベタオリするべき。相手が村上だからではなく、単純に組み合わせ的に高打点の可能性があり、変則手に見えず、5s切りという事は聴牌に近いからです。

二階堂:特になし。

魚谷:5mをチーするべき。ただし、村上が手出しの赤5pなので、もうイーシャンテンからは一牌も押せません。仮に聴牌したとしても6pを切ります。鳴かないでリャンシャンテンからの1m切りはあり得ない。前から言ってるように、魚谷は他家への警戒が薄過ぎる。相手が村上だからとかではなく、単純に組み合わせの問題です。ダブ南の可能性がある以上、高打点の可能性があります。1pを切ったという事は、待ちは大分限定されます。自分は村上の上家なので、仮に村上がイーシャンテンでも、危険牌を切って鳴かれた場合、もう絶対にそれ以上押せない状況になります。なので、危ない仕掛けの上家は、他家よりも早くオリる事になります。しかも、ラス前なので、ここでの放銃は致命的です。魚谷の手牌を見てください。こんなタンヤオのみのリャンシャンテンで、1mを切るなんて考えられない。もう一度、麻雀を勉強し直すべき。

村上:特になし。

南4局0本場

多井:1pでも2pでも、どっちでも良い。ただし、1pを切るなら、2pポンと6s、7sのチーは絶対にするべき。7sは上家以外が切った場合はポンもするべき。即聴牌は当然全て鳴くべきです。

二階堂:特になし。

魚谷:2巡目の南切りはない。役牌かタンヤオ聴牌に向かって、ドラか赤かリー棒を待つべき。単純に9sが要らない。8mをポンするのは当然だが、3p切りはあり得ない。単純に手広く打つべき。

村上:魚谷が5巡目に切った2mをチーしないのはヌルい。ドラが4mなので、345mの出来メンツから食い延ばすべき。發から切るのは意味不明。普通に残り枚数で、1枚見えの東から切るべき。オーラスに自分都合の手順を踏めないのは酷い。8sを引いて悩むなよ。そんなの絶対にリーチだろ。悩むな。表情に出すな。そこで悩んで表情にも出して、リーチで「6s9s待ち」ですって、そんな馬鹿な話があるかよ。スポーツ化を目指すんだったら、こんなのペナルティを設けるべき。あり得ない。

まとめ

多井隆晴選手は、少し手順が悪いところはありますが、まあ普通でした。ランクはCです。妥当です。

二階堂亜樹選手は、仕掛け判断に問題があります。もっと早く鳴くようにしないと、これからの麻雀についていけません。たぶん、麻雀の成績も伸び悩むと思います。逆に、役牌とかを1鳴きできるようになれば、割と普通だと思うのですが。ランクはCです。Dに下がる可能性はあります。

魚谷侑未選手は、仕掛けが苦手過ぎます。また、鳴かないで面前で進める割には、他家への警戒が薄過ぎます。本人は、何を見て何を勉強しているのでしょうか?ちょっと疑問です。ランクはCですが、Dに下がる可能性は結構あります。

村上淳選手は、バランスが悪過ぎる。もっと鳴いて手を進めないと駄目です。面前なら面前で、手順のミスが無いように、手広く構えないと即リーを逃します。押し引きに関してもさっぱりです。勝負するなら、もっと腹を括ってまっすぐ行く事を覚えましょう。ランクはDです。Cに上がる事はないです。

Mリーグ2018観戦記22(10/18第二試合)

今回は、10/18(木)に行われた第二試合についてです。

abema.tv

KONAMI 麻雀格闘倶楽部(16/80)

佐々木寿人

●U-NEXT Pirates(16/80)

小林剛

●TEAM RAIDEN/雷電(12/80)

萩原聖人

セガサミーフェニックス(8/80)

魚谷侑未

それでは、東1局から見ていきましょう。

東1局0本場

佐々木:特になし。

小林:4巡目の2m切りがない。タンヤオ聴牌できそうなので、字牌を切ってください。1sを押して、一枚切れの白でオリるのは意味不明。ノーテン罰符もあります。それくらい絶対に押すべき。

萩原:小林の第一打の1sを鳴くべき。割愛します。

魚谷:萩原が6巡目に切った3sを、34赤5sで鳴かないのは酷い。鳴いても打点はあるし、聴牌率が全然違う。これで仕掛けを売りにしてるとか、笑わせるな。次の2sもチーするべき。ポンでも良いけど。

東2局1本場

佐々木:第一打の8s先打ちはあり得ない。チートイもトイトイもタンヤオも、全部を否定するような打牌。まだ1メンツもないので、色んな可能性を追うべきです。三色にこだわり過ぎだから(笑)

小林:ドラの5mをチーしないのはあり得ない。タンヤオでとりあえず鳴いておくべき。魚谷に押さなくても、プレッシャーで鳴くべき。4pが魚谷に通る根拠がない。中途半端な一打。即リーかオリるべき。

萩原:特になし。

魚谷:特になし。

東3局0本場

佐々木:特になし。

小林:佐々木が4巡目に切った6pを鳴くべき。タンヤオか役牌バック。次の3pも同じ。鳴かないで、生牌の東切りwwwww何で勝負にならないのに、この巡目まで残した生牌でしかも東から切っちゃうの?単純に周りにプレゼントしてるだけだから。攻める気があるなら、6pから鳴くべきだし。こういう暴牌が多過ぎ。

萩原:特になし。

魚谷:特になし。

東3局1本場

佐々木:魚谷が切った3pや7mを鳴いてタンヤオに向かうべき。割愛します。と思ったら、ドラの8p切り。。。いや面前だと勝負にならないので、絶対に切るべきではないですよ。。。だったら、タンヤオで積極的に鳴いて行くべき。はぁ。。。

小林:4m切りがない。ペン7mが頼りない。

萩原:ダマ7m切りはない。切るならリーチ。というか、勝負にならないので、ベタオリするべきですよ。。。

魚谷:特になし。

東4局0本場

佐々木:特になし。

小林:特になし。

萩原:特になし。

魚谷:特になし。

南1局0本場

佐々木:4巡目の8p切りが意味不明。親番だし、手なりで打ちましょうよ。

小林:4s先打ちはない。ここでドラの中を切っておかないと、いつ切るの?

萩原:西をポンしないのは上がり放棄レベル。割愛します。

魚谷:萩原が3巡目に切った6sを鳴かないのは意味不明。この手牌で役牌から鳴くロジックだと、大体後手を踏んでしまいますよ。次の3sも鳴かないwwwww仕掛けを勉強しましょう。さらに、8m切りで6ブロックwww手なりも勉強しましょう。と思ったら、面前でリーチしてツモったのは、「結果論」です。

南2局0本場

佐々木:特になし。

小林:3赤568sからの8s切りはあり得ない。はぁ?3赤568sは、3赤5sと68sに分けれます。しかも、3sはドラです。さらに、イーシャンテンです。4sか7s引きでの即聴牌を軽く見過ぎている。たぶん、8sを切ると、4s7sを引き易くなるような錯覚を起こしている。こういう形をほぐしてしまうのは、麻雀プロの悪い癖です。酷い。6m、8p、3sの比較でも、3sを切るべき。8p切りは一番悪手です。手なりもできないのか。。。6m切ってのダマwwwwwwwwwwいや、親番でこれをダマとかあり得ないだろ。何考えて麻雀してるの?こんな麻雀じゃ勝てないよ(笑)佐々木が發を切ってから、超危険牌のドラを切ってリーチwwwwwwww損得勘定どうなってるの?wwwもうドラは切れないよから(笑)リーチするとしても6s切りです。ギャグを狙ってる?

萩原:2p先打ちはあり得ないので、割愛します。と思ったら、一発消しで、3sくらい鳴いてくださいよ。いや、追っかけはないからwwwwwこれでめくり合うとか、どうしちゃったの?(笑)

魚谷:特になし。

南3局0本場

佐々木:西を鳴かないのは上がり放棄レベル。鳴いた方が上がり率も放銃率も低いです。お疲れ様です。3巡目の8pを鳴くべき。一通と西バックがあります。西を鳴きたくない場合でも、とりあえず鳴くべき。5pのくっ付きか西アンコを待てば良いだけ。面前で聴牌してもリーチしない(笑)そんな麻雀だと捲られるよ。カン3mも悪くないので即リーするべき。リーチしなくても、聴牌を外すのはおかしい。9p切りで、3mツモの可能性を残すべき。何で4pをチーしないwwwww安全に一通で局を流したいんじゃないの???面前にこだわるなら、カン3mで即リーするべきだから(笑)何がしたいのか意味不明。鳴けないのは、プライドの問題なのかな。4mをチーしないのも同じ。役牌バックで聴牌できますよ。

小林:特になし。

萩原:珍しく良い鳴きだと思います。

魚谷:3巡目の8p切りはない。ホンイツを意識しても4pを切るべき。發を切るのはないだろwwwww萩原にプレゼントというか、放銃の可能性も結構ある。あり得ない。他家への警戒が薄過ぎる。これは酷い。と思ったら、チートイで跳満のツモになったのは、「結果論」です。

南4局0本場

佐々木:8pをポンしないのはヌルい。鳴いて1pを切ればタンヤオを狙える。同巡の4mも同じ。トップを取る気がない?南が切れないwwwトップ争いしてるから、切ってポン材を残すべき。聴牌したら切るんだろ?

小林:特になし。

萩原:5s先打ちはあり得ない。目一杯広げて、リーチしてツモりに行くべき。

魚谷:東切りがあり得ない。4mを切って、染め手とソーズの一通と役牌バックに考えるべき。5sをチーしないのはあり得ない。染め手を狙えるし、一通か役牌バックでドラを使い切る事もできる。456sで鳴かない選択肢はない。仕掛けの勉強が足りない。7sからは鳴く(笑)遅いから。

南4局1本場

佐々木:特になし。

小林:特になし。

萩原:特になし。

魚谷:8p切りはあり得ない。いや、トップ争いをしてる相手だからwwwリャンシャンテン戻しをしている場合ではない。下家の佐々木はまっすぐなので、どのターツが残っているか分からない。自分の都合でドラの6sを切るべき。しかも、親番なので、仮に上手く打っても、他家がツモったらトップから転落します。そういう事も考えたら、まっすぐ打つ以外の選択肢はない。未熟過ぎる。

南4局2本場

佐々木:イーシャンテンの7p切りがあり得ない。ポンテンが取れるように5pを切るべき。こんなの基本中の基本。

小林:2sを1枚目から鳴かないのはあり得ない。鳴き始めが遅いですよ。

萩原:第一打の西が意味不明。いきなりトイツ落とし?いや手なりでリーチしてツモれば良いから。さすがにトイツに気づかなかっただけかな?打ち手が打ち手だけに分からん。9m切りはあり得ない。トイツをほぐすのは趣味なの?やはり第一打の西も意識的かな。でも、この状況は手なりで進めるべきなので、それは悪手ですよ。割愛します。

魚谷:8pをポンしないのはあり得ない。タンヤオで上がって、点差を少しでも離すべき。佐々木は1000点でも上がれば良い状況。面前にこだわる状況ではないですよ。2m切りがあり得ない。手なりでドラを切るべき。次の5s切りも酷い。

まとめ

佐々木寿人選手は、結構酷いですね。早い段階で形を決め過ぎるし、仕掛けが遅い。あんまり良いところがないですね。ラス前が印象的でした。局を流すために、くっ付き聴牌から鳴く事も覚えないと駄目です。点棒を持っていても、役牌は1鳴きする事も。課題はたくさんあります。ランクはCです。Dに下がる可能性が高いです。

小林剛選手は、仕掛け判断がヌルい。仕掛けるのが全体的に遅過ぎです。今は、それ以上に周りが遅いので、何とかなっています。これから若手がどんどん出てきます。ネット麻雀で強くなった若手は、もっと早く鳴きます。そういう人達に出番を奪われないように、もっと仕掛けを勉強してください。ランクはCです。妥当です。

萩原聖人選手は、ラス前の鳴きは良かったと思います。ランクはEです。妥当です。

魚谷侑未選手は、小林選手と同様に、仕掛け判断がヌルいです。仕掛けを売りにしているのに、これじゃお粗末です。また、オーラスでの消極的な立ち回りもマイナスです。自分で少しでも点差を広げる努力をしないと、そんなに簡単にトップは取れませんよ。ランクはCです。Dに下がる可能性はあります。

Mリーグ2018観戦記21(10/18第一試合)

今回は、10/18(木)に行われた第一試合についてです。

abema.tv

セガサミーフェニックス(7/80)

近藤誠一

●U-NEXT Pirates(15/80)

朝倉康心

●TEAM RAIDEN/雷電(11/80)

萩原聖人

KONAMI 麻雀格闘倶楽部(15/80)

高宮まり

それでは、東1局から見ていきましょう。

東1局0本場

近藤:中を鳴かないのは上がり放棄レベル。どうした?親で上がる気ないのはまずいよ。連荘すれば、もう一度配牌を見れるので、普通に上がりに向かいましょう。1233mからの3m切りはない。普通にダブ東が要らない。4sツモ切りもおかしい。単純に東を切るべき。やってる事が整合性が取れていない。中を鳴かないのであれば、リーチを目指すべき。だったら、手なりで東を切るべき。東を取っておきたいなら、中を鳴いて、ギリギリまで引っ張れば良い。中を鳴かないで、手を狭くして、ダブ東にこだわるのは、単純におかしい。

朝倉:カンツになった6s切りはあり得ない。さすがに、萩原の仕掛けに甘過ぎる。タンヤオで満貫あるのは普通に分かる。6sの受けがあるかは不明です。絶対にカンするべき。これは酷い。

萩原:朝倉が2巡目に切った5mを鳴かないのはあり得ない。タンヤオドラ2赤の満貫で良いだろ。8s切りもあり得ない。タンヤオ牌は貴重です。南が要らないだろ。何で白から切るんだよwwwww役牌でも良いんだから、仕掛けを考えろよwww普通にオタ風の南を切るべき。

高宮:特になし。

東2局0本場

近藤:特になし。

朝倉:ポンするの当然だが、5p切りはない。普通に5mを切るべき。ドラのトイツ固定は、さすがに周りを舐め過ぎている。

萩原:特になし。

高宮:白を鳴かないのは上がり放棄レベル。この手で鳴かない理由はない。魅せる麻雀が発動したようです。2枚目は鳴くwwwwwいや最初から鳴いてかわし手にしてくださいよwww別に面前でも、そんなに打点向上ないですよ。

東3局0本場

近藤:特になし。

朝倉:特になし。

萩原:白よりも北を切りなさい。カンするのは良いけど、2s単騎で即リーするべき。そんなに悪い待ちじゃないし、2sも危険牌なので。

高宮:特になし。

東4局0本場

近藤:6sツモ切りは酷過ぎる。さすがに狙い過ぎ。1sを切るべき。8sをチーしないのはあり得ない。さすがに面前じゃ遅いよ。と思ったら、面前でタンヤオ三色を聴牌した事は、「結果論」です。

朝倉:9sツモ切りはない。役牌がトイツなので、一通の可能性は見切って良い。ドラを切るべきだが、大事にしたいならペン3pを嫌うべき。

萩原:特になし。

高宮:萩原が2巡目に切った8pを鳴かないのはあり得ない。789の三色じゃないの?急所ですよ。。。8pを鳴かないのに、8sもツモ切り。面前で三色固定は厳しいですよ。魅せたい気持ちは分かりますが。

南1局1本場

近藤:2mツモ切りがヌルい。234の三色もある。単純に1sが要らない。

朝倉:1233mからの3m切りはない。ダブ南を取っておくのは分かる。しかし、一枚切れの發を取っておいて、この形をほぐすのはあり得ない。3mを切ってるとはいえ、5678mの8mを切るのはあり得ない。7pを切るべき。

萩原:第一打の1p切りが意味不明。割愛します。

高宮:特になし。

南1局2本場

近藤:2sをポンしないのはあり得ない。タンヤオで鳴かないと間に合わない。

朝倉:特になし。

萩原:南を鳴かないので割愛します。

高宮:8m切りはない。それっだら1pを切るべき。

南2局0本場

近藤:5s切りはない。普通にドラの東が要らない。次の6m切りもない。東が要らない。

朝倉:特になし。

萩原:4sを鳴かないので、割愛します。

高宮:特になし。

南2局1本場

近藤:5mをチーしないのはあり得ない。タンヤオで鳴いて行かないと間に合わない。6m先打ちは意味不明。普通に4s切り。6m切るくらいだったら、1pを切るべき。

朝倉:特になし。

萩原:特になし。

高宮:特になし。

南3局0本場

近藤:リーチを受けて、一発で2s切りはあり得ない。普通に1mを切るべき。1mがめちゃくちゃ危険に感じてる?それはおかしい。こんな早い巡目でターツ落としとかもない。リーチ宣言牌が2mでも1mはそれほど危険ではない。自分が勝負手なので、まっすぐ手を進めるべき。首を傾げるな。跳満のイーシャンテンで首を傾げるとか、私が審判ならレッドカードだよ。萩原の強打や、上がった時の手牌の倒し方よりも問題。

朝倉:7s切りが意味不明。ホンイツに向かうにしても、マンズを切るべき。

萩原:特になし。

高宮:特になし。

南4局0本場

近藤:2巡目の4s切りが意味不明。なぜ急にトイツの4sを切る?どうした?チートイは要らないの?純チャンを狙うのは良いけど、9mはポンするべき。2位を確定させに行くべき状況。トップを取れる確率は異常に低いです。2位→1位で、10万点くらい貰えるの?(笑)4pは超危険牌。10万点貰える前提なら、ノータイムで切ってくださいよ(笑)4万点なら1p切りかな。6pでオリちゃうのwwwwwだったら4pも絶対に切るべきではない。損得勘定がやばい。

朝倉:4sをチーしないのはあり得ない。三色もタンヤオも狙えて、赤5sを使えるので、鳴かない理由はない。次の4mもチーするべき。鳴かないのに、2mを切って三色を見切るwwwwwじゃあ、タンヤオで鳴いとけよwww

萩原:なぜかメンホンを狙っているので割愛します。と思ったら、7p先打ちして鳴いて行く。。。さすがです。割愛します。

高宮:ラス親でこの手牌で發を鳴かないのは異次元。役牌の1枚目を鳴くと爆発しちゃうの?信仰上の理由?割愛します。

南4局1本場

近藤:特になし。

朝倉:35赤56789sからの3s切りはない。4sの二度受けでも良いです。6mを切るべき。次の5s切りも意味不明。先打ちする必要ないだろ(笑)

萩原:2巡目の8m切りはない。別にペンチャンでリーチしないとしても、残しておいてピンフ聴牌の可能性を残すべき。9m単騎でリーチすれば、普通に上がれると思いますよ(笑)北単騎でも良いからリーチしなよ(笑)追っかけリーチwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwこれはやばいwwwww朝倉が高打点をツモるのを待っていれば良いだろwwwじゃあ、9m単騎の段階で即リーしておけよwww無茶苦茶だよこんなのwww凄いわ。さすがです。一番面白い選択だわ。

高宮:特になし。

まとめ

近藤誠一選手は、手順が悪い。中途半端な選択が目立ちます。仕掛けも、もっと積極的に行かないと、駄目です。腹を括ってる感じは良いと思いますが。ランクはBですが、Cに下がる可能性はあります。

朝倉康心選手は、今回はツイていなかったですね。しかし、内容もイマイチな部分がありました。もっと仕掛けを早くしないといけないし、形を決め過ぎるのは良くない。ランクはCです。妥当です。

萩原聖人選手は、オーラスが本当に凄かった。楽しかったです。ランクはEです。Dに上がる事はないです。

高宮まり選手は、役牌を1鳴きできるようになりましょう。楽しかったです。ランクはEです。Dに上がる事はないです。

Mリーグ2018観戦記20(10/16第二試合)

今回は、10/16(火)に行われた第二試合についてです。

abema.tv

●TEAM RAIDEN/雷電(10/80)

瀬戸熊直樹

●渋谷ABEMAS(14/80)

白鳥翔

●EX風林火山(10/80)

二階堂亜樹

●赤坂ドリブンズ(12/80)

園田賢

それでは、東1局から見ていきましょう。

東1局0本場

瀬戸熊:カン3mで即リーしないのはあり得ない。基本中の基本。

白鳥:白を切って目一杯に広げないのはヌルい。

二階堂:特になし。

園田:8sをポンして聴牌を取らないのはあり得ない。それは絶対に駄目。即聴牌は大きいし、単騎待ちの方が良い。リャンメン聴牌できるか分からないからね。白でオリるのはヌルい。まだ通ってないところが多過ぎる。オリ切れるかも微妙。

東1局1本場

瀬戸熊:特になし。

白鳥:リーチに一発で7p切りwwwww最初から笑いを取りに来なくていいから(笑)

二階堂:567899mに6mを引いての9m切りはない。普通に6mを切るべき。

園田:2234pと8pのくっ付きの選択で、2pを切ったのあり得ない。よほどの枚数の差がない限り、連続している方を残すべき。1pを引いての4p切りはない。1234pと8pの比較は、前者がフリテンになる可能性があるし薄いので、どちらでも良い。しかし、純チャン狙いでの4p切りはない。赤5pがあるし、単純に4p自体タンヤオで鳴かれるリスクがあるので。4pを切るなら絶対に1pを切るべき。

東1局2本場

瀬戸熊:ダマはない。即リーしないのは、もったいないだけ。

白鳥:特になし。

二階堂:5pをポンしないのはヌルい。タンヤオを狙うべき手牌。

園田:4sをチーしないのはあり得ない。役牌がトイツでかわし手です。ドラ1mなのに、ペン3mを外していくのは意味不明。何がしたいの?この手牌で、オリ気味チートイはあり得ない。普通に役牌で上がれそうなので。

東1局3本場

瀬戸熊:特になし。

白鳥:手順が意味不明。割愛します。

二階堂:白鳥の第一打の7mを鳴かないのはヌルい。タンヤオと役牌バック。その後の4mも同じ。鳴く気が無い様子。

園田:二階堂が5巡目に切った2pを鳴かないのはヌルい。タンヤオの手牌。

東1局4本場

瀬戸熊:特になし。

白鳥:特になし。

二階堂:特になし。

園田:7m先打ちはない。それだったら、114677mから1mを切るべき。もちろん4m切りでも良い。ダマはあり得ない。普通に即リーチ。上がり易くても、リーチした方が得です。

東2局0本場

瀬戸熊:特になし。

白鳥:カン3mの即リーをするべき。手変わりは非常に少ない。即リーしておいて、次の配牌に期待するべき。リーチに対して一発で白切りは駄目です。オリるなら現物の8pを切るべきです。ヌルい。

二階堂:特になし。

園田:リーチに対して、一発で1mは意味不明。別に聴牌してもしょぼい手。現物の8pを切るべき。押すにしても7mのトイツ落としをするべき。中途半端な一打でした。

東3局0本場

瀬戸熊:特になし。

白鳥:やっと見れた一発消し!と思ったら、二階堂の上がり牌が食い流れて4000点オールになった事は、「結果論」です。

二階堂:特になし。

園田:特になし。

東3局1本場

瀬戸熊:特になし。

白鳥:特になし。

二階堂:6mの先打ちが意味不明。

園田:ドラの9pを合わせて切るべき。役牌を先に切るのも意味不明。2m切りも意味不明。3mを引いた時に酷い事になる。

東3局2本場

瀬戸熊:特になし。

白鳥:特になし。

二階堂:西をポンしないのはあり得ない。ホンイツを狙うべき。マンズの染め手に向かってるのに9mをチーしないのはあり得ない。別に安牌が無くなるわけでもない。周りへのプレッシャーにもなる。何がしたいの?9mも鳴かないのに、安牌が無くなる西ポンから入るのは意味不明。

園田:特になし。

東3局3本場

瀬戸熊:園田の第一打の7mをポンしないのはヌルい。普通にタンヤオの手牌。

白鳥:特になし。

二階堂:即リーしないのはあり得ない。親で待ちも十分。意味不明。これじゃトップは取れそうにない。

園田:3m先打ちはあり得ない。今日の打ち方は全体的に酷いな。

東3局4本場

瀬戸熊:特になし。

白鳥:特になし。

二階堂:白鳥の第一打の1pをチーしないのはあり得ない。三色がある。リーチに一発で1m切りはない。普通にオリるべき。損得勘定がおかしい。

園田:7sをチーしないのはあり得ない。ドラ含みのターツでタンヤオに向かえます。鳴かない理由がない。

東4局0本場

瀬戸熊:白を鳴かないのはあり得ない。ゴミ手なので、かわし手にするべき。3s先打ちはない。

白鳥:手順が意味不明なので、割愛します。

二階堂:特になし。

園田:特になし。

南1局0本場

瀬戸熊:二階堂と白鳥によってプレゼントされた6000点オールです。おめでとうございます。

白鳥:6p切りでのオリは酷い。まだ瀬戸熊の役牌はどれか絞り切れない。とりあえず白を切るべき。鳴かれたら、オリれば良い。負けている時にこの手牌は、チャンス手です。オリるのは早過ぎる。

二階堂:普段守備的なのに、ここでドラ切りはない。もちろん、タンヤオで局を流す気があるのであれば、ドラを切るべき。しかし、そんな気はないはず。タンヤオで鳴いて行く気がないのであれば、合わせ打てる時までドラは切るべきではない。やはり、3pを鳴かなかった。これじゃ、ドラをプレゼントしただけ。かなり損。

園田:第一打の9m切りがあり得ない。配牌も良いし、手なりで打ちなさい。4sをチーしないのは意味不明。タンヤオで局を流すべき。

南1局1本場

瀬戸熊:特になし。

白鳥:瀬戸熊の第一打の1mを鳴くべき。789の三色とマンズの一通と役牌バック。

二階堂:白鳥が2巡目に切った2sを鳴くべき。234の三色と役牌バック。發をポンした時の9m切りが信じられない。24679mは、246mと79mに分けれます。しかも8mがドラです。あり得ない選択です。79sを払うべきです。4sの先打ちが意味不明。ポンテン取れない形にするとか信じられない。

園田:55689mからの9m切りはあり得ない。4mを引いたら酷い事になる。ドラは8mですし、最終的にドラの8m単騎上等です。普通に2mを切るべき。

南1局2本場

瀬戸熊:特になし。

白鳥:特になし。

二階堂:ペン7mで即リーしないのは意味不明。巡目が早いので、考えても無駄です。ダマにするなら、カン6pを取っておくべき。

園田:手順も悪いし、タンヤオで鳴かないので、割愛します。

南2局0本場

瀬戸熊:天鳳ならダマだけど、このルールなら絶対にリーチするべき。単純に損。

白鳥:南を鳴かないのは意味不明。打点よりも上がり易さを優先するべき。上がってもう一度配牌を見れば良いだけ。しかも、ドラを強引に使い切れば、打点も見える。鳴かない選択肢はない。結局、鳴いて押してオリる。。。自分が親でこれじゃ全然ダメ。しかもリーチ者は順位を争っている相手。ドラだが、3pくらいは押すべき。リーチ宣言牌を見て、5p8pが非常に危険だから5pでオリた。だったら、組み合わせ的にはあり得るけど、カン3p自体の可能性はそこまで高くない。8pでオリるのは理解できるけど、3pでのオリは考え過ぎ。

二階堂:赤56688sから7sをチーしないのはあり得ない。普通にタンヤオで鳴くべき。面前にこだわると何か貰えるの?

園田:カン7mで即リーしないのはあり得ない。単純に損。カン8pも同じ。

南3局0本場

瀬戸熊:3pも3sも先打ちする必要がない。園田のリーチ宣言牌の4mを一発消しで鳴くべき。相手はラス親なので、気を緩めるなよ。

白鳥:中を鳴かないのは意味不明。消極的過ぎる。ライバルのリーチに9sを押すのであれば、中を鳴いて上りに向かえよ。やってる事が無茶苦茶だよ。自分では上手く打ててると思ってそう。。。はぁ。

二階堂:2sと4pのシャンポンで即リーしないのはあり得ない。単純に損。

園田:二階堂が3巡目に切った8mを鳴くべき。普通にタンヤオ。1s切りの一通固定は意味不明。もう迷走してる。ラス親があるので、ごく普通に打つべき。このルールを全く分かっていない。

南4局1本場

瀬戸熊:2巡目の8m切りがヌルい。7889mは、788mと9mに取れます。強引に鳴いてタンヤオに向かう場合、788mは非常に有効です。8pを切るべきです。5s切ってのダマは信じられない。トップは要らないんですか?自分で決めに行かないと、逆転を待つだけです。白鳥は3位で、消極的なのはいつも通り。3s4sは待ちとして悪くないどころか、普通に2種類あるので、優秀です。リーチしない選択肢はないです。6sを引いてもダマwwwwwいや、逆転するためなら6sでも何でも切ってくるからwww絶対にリーチをしないと駄目です。

白鳥:3巡目の2p切りがあり得ない。上の順位はとっくに諦めているはず。ホンイツとか要らないから、中バックの手なりで字牌を切るべき。

二階堂:園田の第一打の西をポンしないのはあり得ない。トイトイ役牌か赤で十分。第一打の9p切りの酷い。トイトイとチートイを捨てるな。たぶんこれじゃ逆転手ができないので、割愛します。

園田:3p切りは酷い。高打点が欲しいなら2sを切るべき。手なりなら赤5s。負けているので、2sを切るべき。瀬戸熊と二階堂によってプレゼントされた8000点オールです。おめでとうございます。

南4局2本場

瀬戸熊:特になし。

白鳥:特になし。

二階堂:第一打の2s切りが終わってる。245赤5sは、24sと5赤5sに分けれます。ターツは足りていません。そして4sはドラです。なので、2s切りというのは、ターツが欲しい時にドラ含みのカン3sを外す選択です。あり得ないですよね。手なりで打てばいいだけなんですけどね。。。

園田:特になし。

南4局3本場

瀬戸熊:特になし。

白鳥:特になし。

二階堂:特になし。

園田:8mの先打ちが酷い。面前での手順も悪いし、タンヤオ聴牌の確率が大幅に減る。手牌が悪いので、とりあえず連荘を目指すべき。

南4局4本場

瀬戸熊:3p先打ちが意味不明。トップは欲しくないんですか?迷彩している場合じゃないですよ。4sも同じ。ルール分かってますか?(笑)

白鳥:特になし。

二階堂:特になし。

園田:特になし。

南4局5本場

瀬戸熊:白をポンしての3p切りがあり得ない。3566pは、35pと66pに分けれます。単純に6sが要らないです。リーチを受けて1s切りはない。形は苦しいが、押すべき。自分で決めに行かないと、トップは取れません。園田は聴牌即リーなので、待ちも打点も不明です。

白鳥:特になし。

二階堂:特になし。

園田:特になし。

南4局6本場

瀬戸熊:やればできるじゃないですか。非常に美しい上がりです。

白鳥:特になし。

二階堂:特になし。

園田:特になし。

まとめ

瀬戸熊直樹選手は、先打ちのくせが目立ちます。着順争いをしている時は、自分都合で目一杯広げるべきです。オーラスでの先打ちは本当に酷かったです。また、かわし手を覚えないと、トップは中々取れないですよ。今回はたまたまです。ランクはDです。妥当です。

白鳥翔選手は、過剰に放銃を避けるとこうなるという典型的なパターンでした。3900点の放銃しかない。それは自分次第ですから。あなたが積極的に攻めていれば、多少放銃しても、点棒はもっとありますから。トップも取れていたかもしれない。ネット麻雀をやって、被ツモの影響について考えなさい。あと、役牌の1枚目を鳴かな過ぎ。後手を踏んでから2枚目を鳴いても、遅い事がほとんどです。2枚目を鳴くつもりがあるのであれば、1枚目から鳴いて、上がり率を上げに行くべきです。ランクはDです。妥当です。

二階堂亜樹選手は、愚形に対する偏見をなくさないと駄目。別に早い巡目であれば、深い巡目のリャンメンよりも遥かに優秀です。こんなの基本中の基本なので、分かっていないと駄目。あと、仕掛けが遅い。逆転条件に対して、消極的過ぎ。課題は山積みです。ランクはCです。Dに下がる可能性もあります。

園田賢選手は、今回の内容は酷かった。がっかりです。もっと聴牌自体に価値を見出さないと駄目。愚形でも、単騎待ちでも、何でも良いから。あと、負けている時に、点数状況を変に意識し過ぎ。このルールとこの面子は、ラス親で連荘させてもらえる可能性は高い。もう少し普通に打つべきです。ランクはBです。Cまで下がる可能性があります。

 

Mリーグ2018観戦記19(10/16第一試合)

今回は、10/16(火)に行われた第一試合についてです。

abema.tv

●EX風林火山(9/80)

滝沢和典

●赤坂ドリブンズ(11/80)

鈴木たろう

●渋谷ABEMAS(13/80)

多井隆晴

●TEAM RAIDEN/雷電(9/80)

瀬戸熊直樹

それでは、東1局から見ていきましょう。

東1局0本場

滝沢:3巡目の8m切りが意味不明。染め手に向かわないのであれば、字牌を切っていくべき。中途半端過ぎる。その後の7sを引いての9p切りも意味不明。さすがです。割愛します。と思ったら、奇跡のチートイ聴牌!からのリーチ!からのツモ!8000点オール!になった事は、「結果論」です。

鈴木:特になし。

多井:3巡目の5mがヌル過ぎる。自分が勝負する手じゃないから、下家にタンヤオ牌を絞るべき。

瀬戸熊:8m、4p、7pの選択で、4p切りは意味不明。普通に8mを切るべき。ピンズを切るとしても7pです。もう、自分の都合で上がりを最大限して進めるべき。こういう仕掛けに慣れてなさ過ぎ。

東1局1本場

滝沢:特になし。

鈴木:6p先打ちをする必要なし。

多井:特になし。

瀬戸熊:特になし。

東2局2本場

滝沢:特になし。

鈴木:白じゃなくて北を切るべき。

多井:6p先打ちはない。2pを切れば良いだけ。

瀬戸熊:特になし。

東3局0本場

滝沢:發をポンしないのはあり得ない。捲られちゃうよ。

鈴木:特になし。

多井:特になし。

瀬戸熊:特になし。

東4局1本場

滝沢:特になし。

鈴木:トイツの7m切りは意味不明。手なりで打てばいいだけ。4mはさすがにヌル過ぎ。多井をどれだけ舐めてるの?(笑)

多井:特になし。

瀬戸熊:南切りは終わってる。さすがに、放銃率高過ぎるし、3900点以上は確定なので、絶対に切ってはいけない。これを切るのは局収支が非常に悪くなります。

南1局0本場

滝沢:8mをチーしないのはヌルい。發がトイツなので、上がりに向かえば良いだけ。鳴かない事でドラの白がトイツになった事は、「結果論」です。

鈴木:滝沢がドラポンして切った5pをポンしないのはヌルい。123pを落として、タンヤオに向かうべき。ポンしないのであれば、一牌も押すべきではありません。甘い。

多井:特になし。

瀬戸熊:南を鳴かないのはあり得ない。ラス親だし、別に1000点で他家の上がりを潰す事が大事ですよ。

南1局1本場

滝沢:特になし。

鈴木:トイツの9p切りはない。手なりで十分。ドラの8sが要らない。

多井:南をポンしないのは意味不明。ホンイツになりますよ。9pをチーしないのはあり得ない。5778pでの9pは死ぬほど急所ですよ。6pからは鳴くとかは素人の麻雀ですよ。次の9pも鳴かないwwwwwギャグ麻雀はもう良いから(笑)さらに次の9pも鳴かない。。。はぁ。これくらいの手を面前にしようとしちゃうのは、本当にレベルが低い。普通に役牌を鳴いて行けば、3900点以上の聴牌は割とすぐにできる。放銃を過大に評価して、被ツモを過小評価する。麻雀プロの駄目なところですね。

瀬戸熊:3m切りはあり得ない。普通に3sを切るべき。カン7pで即リーするべき。ヌルい。

南2局0本場

滝沢:6sを鳴かないのは意味不明。めちゃくちゃ急所ですよ。まさかチートイ?と思ったら、鳴いて行ったwwwwwいや、だったら6sを鳴かないのは、非常にもったいないし、リスクが高い。上がりに向かうなら、最初からないて上がり率を最大化させるべきです。何で、あの6sを鳴けないんだろう?逆に危険な事くらい、普通分かるんだけどなぁ。。。

鈴木:特になし。

多井:特になし。

瀬戸熊:特になし。

南3局0本場

滝沢:7pの先打ちをする必要なし。リーチに一発で2m切りはない。7sのアンコ落としをするべき。9sでも良い。

鈴木:特になし。

多井:特になし。

瀬戸熊:特になし。

南4局0本場

滝沢:特になし。

鈴木:特になし。

多井:さすがに3mくらいは押せるので、絶対に押すべき。ツモったら逆転ですよ。というか3mが危険牌には全く見えない。単騎待ちでコロコロにしか見えません。さすがに読み違いというか、思い込みが激しすぎる。読みというのは、精度がよほど高くないと、逆にマイナスになります。今回の3mでのオリが本当に良い例だと思います。

瀬戸熊:1m切りはあり得ない。普通にチャンタがあるので、35pが要らない。南まで切って攻める気満々なのに、急に弱気になっちゃうのは何なの?7m切りは終わってる。じゃあ南も切るなよ。逆転しようとしてるんだから、南を切って、多井に鳴かれる可能性を考慮してでも、攻める事が得だと判断したからなわけでしょ?ここで7mを切るくらいだったら、多井が一回でも鳴いた瞬間にベタオリするべき。中途半端過ぎる。しかも、南まで鳴かせちゃうと、オリても捲られる可能性高いよ。そういう事も分かってなくて、暫定順位と点棒の差で考えてしまっている。流局になれば捲られないという考えは甘いです。ネット麻雀をたくさんやっていれば、オリても捲られる危険が高い事くらい分かるのに。あそこで3mを押してリーチするとかあり得ない。じゃあ、何でオリたの?別に、流局で2位を守れるんだから、あの巡目まで来たら、絶対にオリるべきでしょ。意味不明過ぎるから。本当に。もっと真剣に考えた方が良いですよ。見ている方も、全然納得できない。応援している人がかわいそう。ランクをC→Dに落とします。

※参考記事:Mリーグ裏選手名鑑 - Oiのぶ子の麻雀日記

南4局1本場

滝沢:何でカン何だよwwwww1pのアンコ落としで良いだろwww何で逆転率を上げに行く???瀬戸熊に新ドラをプレゼントしてどうするんだよwwwMリーグM-1的なお笑いの大会なのか?(笑)

鈴木:特になし。

多井:6m先打ちは絶対にあり得ない。この状況は1300点の即リーでも十分。なぜなら、ツモか瀬戸熊からの直撃か、一発や裏で2600点の出上がりになっても、捲れる状況なので。最速最強はどこに行った?ここで先打ちしても、迷彩の意味も非常に薄い。上がり率を下げるだけです。

瀬戸熊:何で1sでオリるんだよwwwwwさすがに多井に上がられるだろwww2位を取りにいけよwww鈴木の仕掛けは遠い可能性が高いので、そんなに反応してはいけない。

まとめ

滝沢和典選手は、相変わらず意味不明な選択が多いです。上がりに向かうつもりなのに、急所を鳴かない。オーラスに、点数を守りたいのに、いきなりカン。内容は残念ですが、さすがです。ランクはDです。妥当です。

鈴木たろう選手は、あまり良い手が来なかったですね。しかし、内容もそれほど良くなかったです。滝沢にドラポンをされた時に5pを鳴かない事が印象的でした。仕掛けがそれほど得意じゃないなと。とりあえず鳴いて、高くする事は誰でもできます。途中で仕掛けに移行する器用さがないと、麻雀は強くなりません。ランクはBです。Cに下がる事もあります。

多井隆晴選手は、仕掛け判断が駄目ですね。自分で遠いと思っている仕掛けが、それほど遠くない事に気づかないと駄目。あと、オーラスの勝負所で、絶対に間違ってはいけない選択で間違える。これは致命的です。ランクはCです。妥当です。

瀬戸熊直樹選手は、中途半端で残念でした。特にオーラスは非常にがっかりです。応援している人が一番そう感じたでしょう。ランクはC→Dに落ちました。

Mリーグ2018観戦記18(10/15第二試合)

今回は、10/15(月)に行われた第二試合についてです。

abema.tv

●渋谷ABEMAS(12/80)

白鳥翔

●U-NEXT Pirates(14/80)

石橋伸洋

●赤坂ドリブンズ(10/80)

園田賢

KONAMI 麻雀格闘倶楽部(14/80)

前原雄大

それでは、東1局から見ていきましょう。

東1局0本場

白鳥:特になし。

石橋:4s切りリーチwwwww赤もあるし、残り枚数も、打点も違い過ぎる。しかも、7s待ちは捨て牌的にも良くないし、山読みでも優秀な牌ではないです。これは酷過ぎる。Mリーグを見てきて、一番酷い選択です。これはない。あまりにもお粗末。一発で出上がりできた事は、「結果論」です。

園田:特になし。

前原:7sと4sを鳴かないのはあり得ない。リャンメンとはいえ、タンヤオの手牌なので、絶対に鳴くべき。

東2局0本場

白鳥:特になし。

石橋:アンコになったドラの8pをツモ切ったのはあり得ないです。別に四暗刻にならなくても、鳴いてトイトイドラ3もあるので、絶対に切ってはいけません。また、チートイにこだわるのであれば、1枚切れの白は絶対に取っておくべきです。石橋も先打ちはよくやるので、多少タンヤオ牌が河にあっても、チートイだとそれほど思わないです。なので白切りは、無駄な努力で、聴牌率や上がり率を下げているだけです。リーチを受けての6p押しも酷い。ドラドラとはいえ、チートイのイーシャンテンで、ドラまたぎを押すなんて、意味不明。ワンチャンスとか関係ないです。

園田:特になし。

前原:特になし。

東3局1本場

白鳥:ペン7mを鳴いて、リーチの一発消しをしないのはヌルい。安牌はないですが、安牌を引いてくる確率も低いです。確実に一発を消して、相対的に安全な9sのトイツ落としをするのがセオリーです。

石橋:一通狙いでの6mの先打ちは酷い。それだったら、安牌を残しながら、チートイの方が全然優秀です。

園田:第一打の1sがヌルい。13468sは、13sと468sに分かれます。普通に發を切るべきです。その後のカン6m落としも意味不明です。ちょっと狙い過ぎです。狙い過ぎたおかげで8000点オールになった事は、「結果論」です。

前原:特になし。

東3局2本場

白鳥:東を鳴かないのは上がり放棄レベル。これを鳴かないなら何を鳴くの?役牌を鳴かないくせに、ドラの8p切り。危険だから役牌を鳴かなかったのに、この巡目でドラで生牌の8pを切るのは、整合性が取れていません。守備を強く意識するなら、ドラを使い切りましょう。また、危険な中を切った。そんなに危険な牌を切っていくなら、東を鳴いて2000点の狙う方が、圧倒的に優秀です。

石橋:白鳥が3巡目に切った2mをポンするべき。タンヤオを狙うべき手牌です。白を鳴かないのも意味不明。何を狙っているのか全く分からない。被ツモの影響を甘く見過ぎ。せっかく役牌がアンコになったのに、全然鳴いて行かないのも意味不明。上がる気が無いのか?

園田:9sをポンしないのはあり得ない。役牌がトイツですよ。次の6p切りも意味不明。メンツ手の可能性をほぼ否定するような選択をする必要がない。この2p切りは、差し込みの可能性は高いが、損得では微妙。横移動の可能性も大きいので、する必要もないかも。しても良いけどね。トータルポイントでのトップ争いは、この段階ではそんなに意識しなくても良い。このゲームでの損得で打つべき。もちろん、加点に関しては、トータルポイントを意識して、積極的に行うべき。

前原:特になし。

東4局0本場

白鳥:特になし。

石橋:第一打の2mが意味不明。三色の決め打ちとか要らないから(笑)純チャンを狙うのであれば、1sをチーして6mを切るべきだし。次の2s切りも意味不明。6mが要らないだろ(笑)その辺にくっ付いたらどうするの?

園田:長考して8pツモ切りは意味不明。7pも3pも良さそうだから、普通に4sを切れば良いだけ。

前原:特になし。

東4局1本場

白鳥:特になし。

石橋:特になし。

園田:特になし。

前原:ダブ東を残しての2p切りは酷い。手なり東を切るべき。

東4局2本場

白鳥:發を引いての6m切りは意味不明。意味不明です。

石橋:2枚切れの西を取っておいての6m切りは酷い。手なりで打つべき手牌でしょ。

園田:特になし。

前原:特になし。

東4局3本場

白鳥:特になし。

石橋:南を鳴かないのは酷過ぎる。打点が欲しければ、ホンイツに行けば良い。上がりが欲しければ、手なりで打てばいい。鳴かない選択肢はない。8pからはポンするwwwww何でこれだけ意味不明の麻雀がこの人は打てるんだ???ゼウスってこの人の事なんじゃないの?南を鳴かなかったのに、こんな終盤で生牌の中を押す。。。この人の頭の中はどうなっているのかな?不思議ちゃんですね。そして強打しての見せ牌。盛り上げてくれますね。

園田:6m先打ちをする必要がない。4p先打ちも同じ。

前原:4枚目の8pをチーしないのはあり得ない。役牌バックの聴牌で十分です。

東4局4本場

白鳥:カン7mで即リーしないのはあり得ない。普通に即リーです。負けているので、なおさら即リーです。はぁ。。。

石橋:特になし。

園田:1sのチーが素晴らしい。一通も役牌バックもありますから、鉄チーですよね。本来なら当たり前のチーですが、Mリーグでは珍しい事です。

前原:特になし。

南1局0本場

白鳥:6pの先打ちwwwwwこの状況で迷彩wwwギャグかよ(笑)しかも、赤ありで6pを切っても、4p7pは迷彩になりません。単純に牌効率が悪くなるだけ。しかも親じゃん(笑)さっきのダマテンといい、負けたいのでしょうか?

石橋:三色になりそうにないのに2p切りwwwタンヤオの可能性の方が大きいので、9mか9pを切るべきだろ。5mの先打ちwww手なりもできないのかい?

園田:7m切りはない。普通にベタオリするべき。

前原:發を鳴くのは当然なんだけど、上がれそうなので、目一杯広げるべき。なので、8mではなく白を切るべき。4m切りもおかしい。

南2局0本場

白鳥:2sツモ切りはあり得ない。死ぬ気でタンヤオで上がりに行くべき状況です。

石橋:ペン3pを外す必要が無い。3sか7sが要らないだろ(笑)役牌もトイツだし、手なりで打つべき状況です。

園田:特になし。

前原:カン3pを鳴いて、聴牌を取るべき。打点は必要ないですよ。

南3局0本場

白鳥:酷い。。。まず、中のところで8pを切っておくべき。それで石橋に放銃しても仕方ない。ノーテン罰符でも3000点以上は差が付いちゃうから。途中でオリた時に、南を鳴くのが早過ぎる。もう少し深い巡目に南を鳴いて聴牌を取るなら分かるけど、まだまだ危険牌を引いてくる巡目なので、あの南を鳴くべきではない。南をトイツで落としながら、ケイテンを目指すべき。最後も鳴く必要がない。お祈りしながら、山に手を伸ばすべき。あれだけ、意味不明のダマや、先打ちをして、守備的に打っていたのに、明らかに自分の甘さで、12000点の放銃。救いようがない。

石橋:特になし。

園田:特になし。

前原:特になし。

南3局1本場

白鳥:2mの先打ちはあり得ない。負けている時で、形が良くない時は、絶対にトイツを切ってはいけない。なぜなら、メンツ手にならなければ、結果としてチートイになるから。そんな基本中の基本ができていない。酷い。

石橋:特になし。

園田:9sを一発で打てないのはヌルい。確かに、これで放銃したら、笑われるかもしれない。しかし、自分は親番なので、ツモられても、トップは遠のく。4位まで下がる危険はほぼないので、9sを押して、点棒を大きく伸ばしに行くべき。ちょっと麻雀のお勉強をし過ぎちゃってるかな。

前原:南を切らないで1pを切ったのが意味不明。せっかく字牌を処理していったのに、急に1p切り。リーチ大好きでトップ争いしてるのに、急に弱気になっちゃった。3pをすぐに引いてきちゃっての2p切りもない。南を切りなさい。

南3局2本場

白鳥:特になし。

石橋:白鳥が5巡目に切った3sをチーしないのはあり得ない。一通と役牌バックで鳴くべき。

園田:2s単騎で即リーチしないのはヌルい。別に押さえつけてツモれば良いから。ノーテン罰符でも良いよ。

前原:特になし。

南3局3本場

白鳥:特になし。

石橋:特になし。

園田:特になし。

前原:特になし。

南4局0本場

白鳥:特になし。

石橋:ダマは酷い。リーチしてツモれば良いだけですよ。非常に初歩的な選択。フリテンでも、6s9s待ちで即リーするべき。9sをツモっても、裏か一発かハイテイで条件クリアです。前原が押してくる可能性が高いなら、カン6sで即リーすれば良いし、オリると思うならフリテンでもリャンメンでリーチすれば良い。ダマのカン6sは、意味不明な選択。

園田:ダマはヌルい。白で上がれるかどうかではなく、8mを押された時に上がれない事が痛過ぎる。それくらい分かっていないと、ランクをB→Aに上げる事は難しい。

前原:特になし。

まとめ

白鳥翔選手は、相変わらずでした。もう疲れました。ランクはDです。妥当です。

石橋伸洋選手は、相変わらずでした。もう疲れました。ランクはDです。妥当です。

園田賢選手は、手順がトリッキーな一面を見せてしまいました。あの24000点は、結果としては良かったですが、手順は最悪なので、反省するべきです。最後の聴牌も、リーチできないのは、まだまだの選手という事です。ランクはBです。妥当です。

前原雄大選手は、中途半端に手順が悪いところが目立ちます。リーチが好きなら、この手順の悪さは直すべきです。あと、仕掛けた時に形を決め過ぎるのも良くない。もっと攻める事を意識しないと駄目です。ランクはCです。妥当です。