Mリーグ2018観戦記13(10/11第一試合)

今回は、10/11(木)に行われた第一試合についてです。

abema.tv

●赤坂ドリブンズ(7/80)

村上淳

●EX風林火山(5/80)

勝又健志

セガサミーフェニックス(5/80)

近藤誠一

●TEAM RAIDEN/雷電(7/80)

黒沢咲

それでは、東1局から見ていきましょう。

東1局0本場

村上:344sからの4s先打ちが信じられない。東を切るべき。手順が終わってる。6789pからの9切りも酷過ぎ。普通に赤5mを切るべき。手なりもできないの?その後の6s引いての2p切りもダメ。今更6sとか要らない。赤5を使って上がると4ハンくらい付くの?

勝又:5巡目の2s切りがあり得ない。普通に7pを切るべき。ペンチャンを落とすとしても、1sから切りなさい。

近藤:特になし。

黒沢:特になし。

東2局0本場

村上:第一打の中があり得ない。配牌は微妙なんだから、自分のために役牌を取っておくべき。1p切り聴牌外しはない。即リーするべき。上がりが大事だから。

勝又:第一打の7mがあり得ない。チャンタで全力で鳴いて行くべき手。發と中以外の字牌を切るべき。次の1s切りも信じられない。三色で使える牌を切ってどうするの?何を狙ってるの?親番なので、上がりに固執しないと、被ツモの影響で成績は酷くなりますよ。村上が3mを鳴かないとか、やる気ある?1pも鳴かないwww上がり放棄レベル。5sは鳴くwwwそして1m切りwww發を切った時に放銃したいの?發を切る気がないのであれば、最初の3mを鳴いて、發単騎に一直線するべき。

近藤:446sからの4s切りがあり得ない。普通に東を切るべき。次の8sも同じ。割愛します。

黒沢:特になし。

東3局0本場

村上:344sからの4s先打ちはあり得ない。リャンメン先打ちしないと爆発しちゃうの?形が悪いんだから、タンヤオやチートイの可能性をまず考えなさい。割愛します。と思ったら、タンヤオ聴牌して、親のリーチに押す。ちょっと酷いよ。そんなに消極的に進めておいて、親リーに押すのはあり得ない。ランクをC→Dに落とします。

※参考記事: リーグの楽しみ方 - Oiのぶ子の麻雀日記

勝又:特になし。

近藤:688mからの6m先打ちはない。普通に4pを切るべき。

黒沢:345667sからの6s先打ちは理解不能。割愛します。リーチに対して一発消しくらいしましょうね。聴牌してもリーのみの手ですよ。

東3局1本場

村上:特になし。

勝又:2巡目の白切り意味不明。6mをツモ切れば良いだけ。次の2s切りも理解不能。割愛します。

近藤:344mからの4m先打ちがあり得ない。普通に7mを切るべき。

黒沢:第一打の3pが酷い。普通にドラの西を切るべき。次の6m切りもあり得ない。ドラが要らない。ある程度打点を見るとしても、ピンフイーペーコーでも良いんだから、8sツモ切りの方が良い。

東3局2本場

村上:黒沢の第一打の1mを鳴かないのは信じられない。こんなのチャンタホンイツに一直線です。ドラもあるし。面前で何をするの?割愛します。

勝又:7s切りは酷い。さすがにオリるべき。安牌は1枚あれば十分。さすがDランク選手。

近藤:特になし。

黒沢:2巡目の9m切りが意味不明。カン8mを拒否する理由がない。割愛します。

東3局3本場

村上:特になし。

勝又:特になし。

近藤:特になし。

黒沢:特になし。

東4局0本場

村上:黒沢の第一打の2pを鳴かないのはあり得ない。こんなのタンヤオで鳴いて行くべき。黒沢が4巡目に切った3pを鳴かないのもあり得ない。345赤5pは、35pと4赤5pに分けれます。鳴かない選択肢はない。6巡目の8m切りもヌルい。455668mは、455mと668mに分けれます。こんな手牌はほぼタンヤオなので、8mは大事な複合ターツの一部です。南を切るべき。黒沢が切った6pを鳴かないのはあり得ない。理由は3pの時と一緒。これだけヌルい選択をし続けて、タンヤオで鳴いて放銃。自分の選択がいかにヌルいか、本人は分かっていない様子。鳴くのが遅いんですよ。誰か教えてあげてください。

勝又:特になし。

近藤:1p切りリーチはヌルい。打点優先で、7s切りリーチの方が良い。

黒沢:特になし。

南1局0本場

村上:特になし。

勝又:特になし。

近藤:特になし。

黒沢:近藤が2巡目に切った3pを鳴かないのはあり得ない。こんなのタンヤオで鳴くべき。近藤が切った2mをポンしないのもあり得ない。いや、だからタンヤオだってば。4pを切って聴牌取らずはヌルい。4mを切ってリーチしましょう。4pでも放銃する可能性は普通にあります。そして西で放銃。。。応援してる人が辛いよ。こんな中途半端な麻雀じゃ。

南2局0本場

村上:1p切ってダマwwwwwいや普通に即リーだから。この状況で着順のコントロールは無理です。普通に点棒を稼ぐべき状況です。こんなの基本中の基本です。

勝又:特になし。

近藤:特になし。

黒沢:特になし。

南3局0本場

村上:7sを切ってダマは理解不能。絶対にリーチするべき。2sでオリるのであれば、7s自体切るべきではない。手出しの3sで、4s7s待ちになっている可能性は普通にある。打点が高くて、3sが待ちの関連牌だと思うのであれば、55赤57の時に北を切るべき。中途半端すぎる。こんな麻雀だと長期的に成績は悪くなります。

勝又:344pから4pを切ったのはあり得ない。普通に4mを切るべき。

近藤:3巡目の2m先打ちはない。普通に字牌を切るべき。トイツの9sを切ったのもない。普通に中を切るべき。

黒沢:打牌が宇宙なので割愛します。

南3局1本場

村上:黒沢の仕掛けに566pから6pを切ったのはあり得ない。安全に進めているはずなのに、なぜ押してしまう?ピンズの染め手は十分あり得る。ここで押すなら、あの2p単騎のチートイや、さっきのダマは何だったの?自分の麻雀を見つめ直してください。

勝又:特になし。

近藤:特になし。

黒沢:打牌が宇宙なので割愛します。

南4局0本場

村上:特になし。

勝又:特になし。

近藤:特になし。

黒沢:村上が4巡目に切った6pをポンしないのはあり得ない。タンヤオで連荘するべきです。割愛します。

まとめ

村上淳選手は、手順も押し引きも、点数状況を考慮した立ち回りも酷いです。もう少し、メリハリを付けた麻雀を打たないと駄目です。今回、たまたま2位を取れましたが、非常に危なかったです。同じチームの残り二人は、Mリーガーの中では強いです。チームの足を引っ張らないように、もう少し自分の麻雀と向き合いましょう。ランクはC→Dに下がりました。Eには下がらないと思います。

勝又健志選手は、いつも通りの勝てそうにない麻雀でした。ドラを切っても使い切るのでもどちらでも良いが、全力で鳴いて聴牌を目指しましょう。ほとんどの選択が自己満足で終わっています。勝てる麻雀を打ちましょう。ランクはDです。妥当です。

近藤誠一選手は、やっと登場しました。普段通りの麻雀を打てていると思います。少し手順は悪いですが、リーチと仕掛けの両方を駆使して、上がりに向かえてて、良いと思います。ランクはBです。妥当です。

黒沢咲選手は、楽しそうで何よりです。ランクはEです。妥当です。